空港ラウンジが使える法人カードを比較!おすすめの一枚を紹介

法人カードに付帯しているサービスで空港ラウンジが使えるの?

出張などで空港を利用されるビジネスマンは多いですが、移動疲れや、移動の合間に十分な作業場所を確保できないなどに悩まされていませんか。

そんなビジネスマンには一般の待合エリアと比較して、落ち着いた空間の空港ラウンジを活用することでフライト前の時間を快適に過ごす方法をお伝えしたいと思います。

空港ラウンジを利用する条件のひとつに「カード会社ラウンジ」のサービスが付帯した法人カードを所有する方法があります。

今回は空港ラウンジが利用できるサービスが付帯している法人カードを比較していきます!
おすすめの法人カードもご紹介していきますので、ぜひ最後までご覧ください。

空港ラウンジで快適に過ごせる方法をご存知ですか?

空港ラウンジとは、条件を満たした方がフライトを待っている間に利用できる待合室のことです。
場所によって利用するには条件が異なりますが、下記で紹介するような法人カード会員やプライオリティ・パスの会員でなければならない、または料金を支払えば使えるなどの条件などがあります。

空港ラウンジは通常の待合エリアと異なり、快適で落ち着いた空間で過ごせることが特徴です。
また、法人カードを導入することで利用できる、空港ラウンジではアルコールを含むフリードリンクや軽食(一部有料)、雑誌、充電器や電源、Wi-fiなどが利用可能です。またシャワールームやマッサージチェアーなども利用できるため、疲れた身体を休めることも可能です。

利用できる空港ラウンジは国内からハワイなどの海外も

法人カードを導入することで利用できる空港ラウンジですが、羽田や成田空港、関西空港から新千歳空港や那覇空港と多い所では国内主要29空港で利用できるようです。

またハワイ・ホノルルのダニエル・K・イノウエ国際空港や韓国の仁川国際空港などの海外の空港ラウンジも対象となる法人カードもあります。

また、プライオリティ・パスといったサービスが付帯している法人カードであれば、なんと世界の500都市以上、1200カ所以上の空港ラウンジでサービスを受けることもできます。

空港ラウンジが利用できるおすすめの法人カードを比較!

 
ここでは、空港ラウンジが付帯されている法人カードを一覧で紹介し比較します。
どんなラウンジが利用できるのか、法人カードごとに比較して見ていきましょう。

カード名 アメックス・ビジネス・ゴールド JCBゴールド法人カード 三井住友ビジネスゴールドカードfor Owners オリコEX Gold for Biz ライフカードゴールドビジネスライト
券面
年会費
(税別)
31,000円 10,000円 10,000円 初年度無料
翌年2,000円
初年度無料
翌年2,000円
利用できる
国内空港数
29空港 29空港 31空港 24空港 26空港
利用できる
海外の空港
ダニエル・K・イノウエ国際空港/
仁川国際空港
ダニエル・K・イノウエ国際空港 ダニエル・K・イノウエ国際空港 ダニエル・K・イノウエ国際空港
/仁川国際空港
なし
海外保険 最高1億円 最高1億円 最高5,000万円 最高5,000万円 最高2,000万円
国内保険 最高5,000万円 最高5,000万円 最高5,000万円 最高5,000万円 最高1,000万円

空港ラウンジが利用できるおすすめの法人カードをご紹介

空港ラウンジが利用できる法人カードの年会費を比較すると、2,000円~30,000円までと幅がありますね。

また付帯している保険もおよそ5,000万円が相場となっています。

空港ラウンジが利用できる法人カードのなかでも、特におすすめの2枚をご紹介します!

最もコスパが良いのはオリコEXGoldforBiz

空港ラウンジが使用できる法人カードで最もコスパがよいのがオリコEX Gold for Bizです。
この法人カードは、年会費が2,000円でありながら国内の主要都市からハワイ、韓国と海外の空港ラウンジを利用することができます。
同じくゴールド法人カードである三井住友ビジネスゴールドカードfor Ownersと比較しても利用できる空港ラウンジの数も遜色ありません。
またオリコEX Gold for Bizはポイントの還元率も「最大1.1%」と非常に高いので経費の削減にも役立ちます。
法人カードを選ぶ際に、コストパフォーマンスを重要視される方にはおすすめしたい1枚です。

オリコEXGoldforBizの詳細

最高1億円もの保証が受けられるJCBゴールド法人カード

空港ラウンジが利用できる法人カードの中でも充実した保険内容なのがJCBゴールド法人カードです。

海外旅行の保険内容が他の紹介したカードは最高5,000万円ですが、JCBゴールド法人カードなら最高1億円と十分な補償がついています。

またJCBゴールド法人カードは日本最大級のクレジットカード会社が発行する法人・個人事業主の両方に対応するカードなので、安心感もありますね。

JCBゴールド法人カードの詳細

空港関連サービスが豊富なアメックス・ビジネス・ゴールド

圧倒的なステータスで法人カードを選ぶのであればアメックス・ビジネス・ゴールドがいいのではないでしょうか。
この法人カードはマイルの還元率が高いことや空港関連のサービスが充実していることが特徴です。

年会費は30,000円と安くはないですが、手荷物無料宅配サービスやキャンセルプロテクション
といったキャンセル費用の損害の補償も付帯しています。

また国内外の旅行傷害保険ですが、補償の対象は会員本人だけでなく、配偶者および生計を共にする子供や両親まで適用されるなどかなり手厚い補償がある法人カードとなっています。

アメックス・ビジネスゴールドの詳細

まとめ

空港ラウンジを利用することで出張などでも快適な空港ライフを送ることができます。

カードラウンジが付帯している法人カードは複数ありますが、こうして比較してみるとコスパや付帯しているサービスに各カード会社で特徴がありますね。

コストパフォーマンスを重要視するのであれば、オリコEX Gold for Bizカードを、空港でのサービスや手厚い補償を必要とするのであればアメックス・ビジネス・ゴールド・カードがおススメします。

また、当サイトでは、ここでご紹介した以外の法人カードもご紹介しています。
空港ラウンジ以外の性能で比較した記事もあるので、ぜひ法人カード選びの際にはお役立てください。

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