法人カードと個人クレジットカードを比較!ビジネスに役立つ一枚を!

経営者は法人カードを持つ必要がある?性能を比較しながら解説


法人カードも個人用のクレジットカードも、どちらもカードとしての基本的な機能は同じです。

法人カードでなくても、経費の決済をすることは可能ですし、ポイントを貯めることもできます。
機能自体に違いがないなら、法人カードを持つ必要があるのか?と疑問を感じる方もいるのではないかと思います。

なぜ法人カードと個人用のクレジットカードがあり、使い分ける必要があるのでしょうか。

このページでは、このような疑問を持つ方に向け、法人カードと個人クレジットカードの違いについて比較しご紹介していきます。
法人カードを活用することによってどんなメリットがあるのかもチェックしていきましょう。

また最後には、数多くの法人カードを比較したなかでも特におすすめの一枚をご紹介するので、ぜひチェックしてみてください!

法人カードと個人クレジットカードの違いは?


法人カードと個人クレジットカードでは一体どこが違うのでしょうか。
3つの比較ポイントを解説していきます。

誰に向けて作られたカードなのか

名前の通り、法人カードは法人代表者や個人事業主向けに作られたカードで、経費の決済への利用を目的としたカードになります。
個人クレジットカードは、個人向けに作られたカードで、日用品の買い物など、日常での支払い全般を目的としたカードです。
どちらも利用金額に応じてポイントを貯めることも出来ますし、クレジットカードとしての基本的な機能は変わりはありません。

引き落とし口座に違い

個人クレジットカードは、一般的な銀行口座を所有していれば、引き落とし口座に指定してカード発行が可能となります。
しかし、法人カードは、法人代表者=法人口座、個人事業主=屋号口座を引き落とし口座に指定するよう決められている場合が多いです。

利用限度額の違い

個人クレジットカードは平均利用限度額が100〜200万円なのと比較すると、法人カードの利用限度額は200〜500万円と高くなっています。
法人の場合、個人での買い物と違い、経費が高額になる場合もあるため、個人クレジットカードと比較し限度額が高めに設定することが可能となっています。

そのほか比較すると、カードランクの数の違いや、審査基準にも違いがあります。

法人カードと個人クレジットカードを比較!

法人人カードと法人カードの違いを比較表にまとめてみました。
具体的な違いをご確認ください。

種類 個人用クレジットカード 法人カード
発行対象 個人 法人代表者・個人事業主
追加カード 平均3枚(家族分のみ) 平均5枚(従業員分のみ)
使用用途 支払い全般 経費全般
引き落とし口座 個人口座 法人口座
利用限度額 平均100〜200万円 平均200〜500万円
審査基準 ・クレジットヒストリーに遅延などの事故情報が存在しない

・安定した収入

・勤務年数、居住年数が1年以上

・設立3年以上

・黒字決算2期連続

全てのカード会社に当てはまるものではありませんが、基本的な違いはこちらの表の通りです。

追加カード発行枚数、利用限度額はやはり法人カードの方が多く(高く)なっているのがわかります。
事業を行っていく上で、どちらも重要な比較ポイントになるのではないでしょうか。

また、個人クレジットカードの審査基準はほとんどの人が発行できそうであるのに対し、法人カードは法人代表者や個人事業主の誰でも発行できる、というわけではなさそうですね。

※審査基準は目安であり、カード会社により異なります。
※審査基準は諸説あり、この限りではありません。

法人カード導入で得られるメリットは?!


法人カードを持つとどんなメリットがあるのか、気になりますよね。法人カード導入で得られるメリットは導入前と比較するとたくさんあります。

経費の支払いで大きな還元を受けられる

毎月の利用金額が、大きければ大きいだけポイントがたまりやすくなります。

高額になりやすい経費の支払いは、ポイント還元を多く受けられるチャンス!
法人カードの導入で賢くポイントをためて経費削減を実現することができるようになります。

経費管理の手間・コスト削減

法人カードは追加カードを複数枚発行することが可能なため、社員の経費の立て替えが不要になります。
利用履歴もデータとしてしっかり残るため、確認ができ、不正利用の防止にも役立ちます。

また、引き落とし口座をまとめられるので、領収書やレシートの管理を省くことができ、時間も手間も人件費も抑えられるようになります。

付帯サービスを利用で経費削減

経費精算ソフトや福利厚生サービスを優待価格で利用可能な場合が多いため、法人カード導入後、付帯サービスを利用することで、経費削減に繋がります。

法人カードを導入することで、多くのメリットを受けることができるようになるんです!

オススメの1枚!オリコEX Gold for Bizをご紹介!


法人カードを導入する際にどれを選べばいいか迷う方もいらっしゃるかと思います。

そんな方にはリーズナブルな年会費2,000円(初年度年会費無料)で、ビジネス向け優待サービスがついた納得の法人カード、オリコEX Gold for Bizをオススメします。

オリコポイントプログラム「暮らスマイル」が貯まる

「暮らスマイル」は1,000円で1ポイント、200ポイントから商品券と交換することが可能となっています。
商品券の他に、ANAやJALのマイルに移行することが可能なのも大きな魅力。
ANA:400スマイル=1,200マイル
JAL:400スマイル=1,000マイル となっています。
ドコモポイント、AUポイント、楽天、Yahoo!ポイントや、amazonギフト券、JTBナイスギフト、図書カードなどにも交換可能で、還元の受け取り方はお好きなものを選ぶことができます。

空港ラウンジサービス

他の法人ゴールドカードと比べ、年会費が抑えられているのに、空港ラウンジサービスの利用が可能!
飛行機を利用する機会があるのであれば、待ち時間に快適な空港ラウンジを利用できるのはとてもありがたいですよね。

VISA、MasterCardだからどこでも使える

世界200カ国で利用可能なクレジットカード国際ブランドです。
どちらを選んでも日本国内はもちろん、海外でも利用できないところはほぼないでしょう。

ビジネス向け優待サービス「VISAビジネスオファー」

VISAを選択すると、VISAビジネスオファーというビジネス向け優待サービスが付帯。
専属経理アシスタントを優待価格で雇うことができたり、会計ソフト(特定プラン)を3ヶ月無料で利用可能など、ビジネスツールを安く利用できるようになります。他にもオフィス環境を賢くお得に整えられる、多数の割引もあります。
さらに、ホテル宿泊基本料割引、運送料割引、割引クーポンなど、様々な優待サービスや、ゴルフなどの接待・取引先への贈り物などでも使える割引サービスも整っています。

接待時に役立つ「ダイニングby招待日和」

MasterCardを選んだ場合、「Mastercard T&E Savings」の特典を受けることが可能です。
Mastercard T&E Savingsでは、海外ホテル、海外航空券、空港クローク、海外携帯、Wifiレンタルサービスを普通より低価格で利用できる実用性の高いものになっています!
また、「ダイニングby招待日和」というプラチナカード級のVIPなサービスも付帯!
このサービスは、全国200店舗の有名レストランを2人以上で利用する場合に、1人分が無料となる非常に還元の高いものとなっているので、ぜひ利用していただきたいサービスです。

個人事業主向け、法人代表者向けの2種類のカードがある

オリコEX Gold for Bizには、個人事業主向けのカードと、法人代表者向けのカードの2種類があります。どちらもほぼ同様となっていますが、少しだけ仕様に違いがあります。

個人事業主向け【EX Gold for Biz S】

  • キャッシング機能付きで、資金調達にも使うことができる
  • 追加カード発行不可
法人代表者向け【EX Gold for Biz M】

  • キャッシング機能なし
  • 追加カードは最大3枚迄発行可能
  • ETCカードは各カード1枚ずつ発行可能(追加カード3枚の場合、ETCカードは合計4枚発行できる)

※上記以外はどちらも同一スペックとなっています。

審査書類は「代表者の本人確認書類」のみでOK

発行対象は法人代表者・個人事業主に限定されてますが、なんと会社の営業年数・利益など不問!
そのため、カード発行時に法人の登記情報を証明する「登記簿謄本」の提出が不要となり、審査に必要となる書類は代表者の本人確認書類(免許証、パスポートなど)だけでOK!
しかし、経費精算を目的としたカードなため、引き落とし口座は法人口座でなければなりません。(法人代表者向け:EX Gold for Biz Mの場合)

面倒な書類準備をする必要がないため、簡単に申し込みができるのもポイントです!

安い年会費で還元やビジネスサポートの充実した、コスパのよいオリコEX Gold for Bizで、賢くお得に事業の運営を!

オリコEXGoldforBizの詳細

他にも豊富な種類の法人カードを掲載中!

今回は、法人カードと個人用クレジットカードの性能について比較しご紹介しました。
実際に性能を比較してみて、「法人カードを導入したい!」という気持ちになった方もいるのでは?

最後にご紹介した「オリコEX Gold for Biz」はコスパが高く、当サイトでもおすすめの一枚となっています。
しかし、法人カードはこれ以外にもたくさん存在し、性能もばらばらのため、比較して選んでみても良いかもしれません!
どんな目的で法人カードを導入したいか想定し、さまざまな法人カードを比較して選らんでいきましょう。

多種多様な法人カードを比較

タイトルとURLをコピーしました